療法案内ビデオ

当院の基本ポリシーや施術の流れを動画にまとめてみました

人間は細胞の集合体

人間の身体は60兆もの細胞の集合体と言われています。その細胞に栄養と酸素を与えているのが血液です。こんな基本的で誰もが知っている事が意外にもおろそかにされています。

細胞が元気であれば当然ですが健康です。その逆で不健康な人は必ず細胞に異変が起きています。そしてその異変が起きている細胞には新鮮な血液は流れていません。

当たり前すぎる事ですが意外にも注目されていないのが血液の流れです。テレビの健康番組でも血流に対して触れる事があっても、なぜ血流が悪くなったのか知らせる番組はありません。

症状はサイン

人間が健康を害し病気になってしまう時には、必ずそれを知らせるための信号を出しています。【痛み】【痺れ】【発熱】【冷え】などの症状です。

これらの症状を身体からの信号であると認識して、原因を探った対応をすれば大事には至りません。血液の不足はどこの血管が圧迫されているのかを知れば良いのです。

しかし現実は我慢を重ねたり、一時的にでも薬で症状を抑えて無理にでも仕事をする。といった人達が大勢います。身体からのサインを無視してしまうのです。

信号無視を続ける無謀な運転をしていれば必ず大きな事故を起こします。症状を消すことは、ある意味では無謀な事かも知れません。

大切なのは血流と神経伝達

例えば食事をすれば誰しも軽い眠気が出ますが、あの眠気は胃へ血液が集中することで脳への血流が減って起きる現象であることを考えても、私たち人間は限られた血液をどの様に効率よく使うかまでも自律神経で制御されています。

脳が指令した通りに各臓器が規則正しく働き、血液もリンパもスムースに流れ、栄養補給と老廃物の排泄がしっかりとされているのであれば病気とは無縁な人生になれる筈です。

骨格の歪みが健康を害す

この大切な血液と神経伝達を悪くさせる物理的な要因が骨格の歪みです。身体が歪めば常に血管の圧迫がされているので血流が悪くなります。

血流が悪くなればその部分の筋肉は酸欠の炎症で痛みを出しますが、それを放置すれば筋肉が硬くなり神経線維の圧迫が起きて来ます。

それをまたまた放置したり対症療法を続ける事で、神経伝達が悪くなるといった事態となり病的な身体になって行くのです。

健康をトータルで考える

健康に対しての民間療法的な対応は驚くほど多くあります。食事療法・温熱療法・断食療法・鍼灸指圧療法・カイロプラクティックなど多くの種類があり何が良いのかも解らないほどです。

しかし、どの様な療法にしても基本的に同じなのが血液の質を高め、その血液を全身に隈なく流し、神経伝達をスムースにさせるといった目的であると思います。

病気になってから慌てるのではなく、常日頃から症状という身体からのサインを見落とす事の無いように気を配り、サインを感じたらその原因を確かめるといった生活をしたいものです。